HOME > フレッツテレビ > フレッツテレビ BSデジタルパススルーと録画

フレッツ・テレビとは?

「フレッツ・テレビ」は、フレッツ光とフレッツテレビに加入すれば、アンテナ要らずで地デジ対策ができるというサービスです。
メリットとデメリットは表裏一体ですので、最低限のサービス内容と特徴を理解して導入を検討すると良いと思います。

◎地デジ(BS)のみ観たい方に!
ケーブルテレビ会社にもよりますが、専門チャンネルパックでの料金体系になっているものがあります。その場合、地デジやBSデジのみのフレッツテレビで無駄な料金を払わずに済むという考え方もあります。

×フレッツ光の加入が必須
テレビのみ契約できないので、インターネットを利用しない人が契約をしたら割高になり、おすすめできません。
また、こんなことも有り得ます。両親の家で息子がフレッツテレビを導入し、息子が家を出た後、フレッツ光をやめたらテレビが観れなくなってしまった…なんて笑えませんから。

地デジ&BSデジタル パススルー

フレッツテレビをケーブルテレビと比べたときにBSデジタルの視聴の違いが決め手になることも多いようです。
(パススルーについては、放送の仕組みも参考にしてください。)

◎BSデジタルパススルーのメリット
フレッツテレビには、スカパー光のチャンネルを契約する場合を除いて、STB(チューナー)が不要です。フレッツテレビで接続したBSデジタル対応テレビなら、何台でもOK。
ケーブルテレビの場合、BSデジタルを視聴するテレビごとにSTBの契約が必要であることを考えると、BSデジタルパススルーってメリットあると思います。

×STBがないデメリットも
地デジ&BSデジタルパススルーで、STBが不要ということはメリットですが、場合によってはデメリットにもなります。
一般的に地デジ対策には
(1)アンテナの問題 と (2)地デジチューナーの問題がありますが、
ケーブルテレビではSTBを接続することで(1)(2)が地デジ対応になります。
だから、アナログテレビでもSTBをつければ地デジやBSデジが視聴できます。
フレッツテレビでは、(1)が解決しますが、(2)の問題には対応しないので、地デジ対応のテレビでないと地デジが視聴できません。アナログテレビではアナログ放送しか観れません。

フレッツテレビでの録画は?

フレッツテレビ録画について

録画について一連の流れをイメージしてみます。
(a)アンテナ受信信号→(b)録画機器→(c)テレビ
ここで、
a:ハイビジョン信号、b:ハイビジョンj録画機、c:ハイビジョンテレビ
で、b-c間の接続をHDMIケーブル等の対応ケーブルを使えばOKですよね。

フレッツテレビの場合はパススルー方式なので、放送信号の周波数帯域はアンテナ受信のものと同一です。ゆえに、
(a)フレッツテレビ(V-ONU)→(b)ハイビジョン録画機→(c)ハイビジョンテレビ
でOKです。

では、ケーブルテレビではどうなのか?その違いを比較してみると・・・
(a)ケーブル信号→(a')STB→(b)ハイビジョン録画機→(c)ハイビジョンテレビ

地デジについては、パススルー方式のケーブルテレビが多いので、その場合問題ないでしょう。
BSデジタルのチャンネル操作は、一般的にケーブルテレビの専用リモコンでSTBのチャンネルを変えて観ます。そのとき、テレビや録画機には外部入力での信号になります。
問題点は以下の通り。
×せっかくBSデジタル対応のテレビでも、番組表からの録画予約はできない。
×テレビや録画器のリモコン操作でBSを選んでも映らない。
×録画機で、録画予約ができない

BS放送の録画には、STBのチャンネルをBSデジタルのチャンネルにし、録画機のチャンネルを外部入力に合わせた状態で録画する方法になるでしょう。

ハイビジョン画質で録画をするためには、STBと録画機の接続をハイビジョン用のケーブルで接続すればよいのですが、それぞれに端子があるかを確認する必要があるでしょう。

ページトップ
NTT フレッツテレビ
配線コンサルティング
ケーブルとフレッツ相談
フレッツテレビ工事の質問
その他 の質問・相談
ケーブルテレビ
eo光テレビ
BBIQ光テレビ