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フレッツ光工事・テレビ工事

フレッツテレビの工事の流れ 及び 工事区分がNTT東日本エリアで以前と変わったようです。
2010年1月現在の工事について調べたものを記載します。
また、以下に変更前の内容も併せて残しますので、興味がある方は比べてみてください。(※NTT東日本エリアでは2009年12月頃変更があったようです)

今まで、NTT工事区分の「光ファイバー工事」とオプティキャスト工事区分「テレビ工事」にわかれていましたが、どうやらテレビ工事についてもNTTの工事業者が行うようになったです。
NTT東日本のフレッツ光のパンフレットを読んでみると、

(1)NTT東日本にて工事実施←工事イメージ図において

(2)<請求方法について>※「フレッツ・テレビ」の利用料(オプティキャスト施設利用料を含む)、フレッツ・テレビ伝送サービス工事費および屋内同軸配線工事費はNTT東日本から請求いたします。オプティキャスト施設利用登録料は㈱オプティキャストからの請求となります。


という2点が確認できました。
今までに比べると良くなってきたと感じます。
ただ…、光ファイバーからテレビ工事までを同じ担当者が全て工事を行うのかどうかは、はっきりしていないので分かりませんでした。

○自分で接続する場合は
お客様ご自身で設置/費用:0円

○テレビ1台設置の場合は
(東日本エリア)標準工事/費用:9975円→ 5250円~
(西日本エリア)標準工事/費用:8925円

○テレビ2台以上の場合(各部屋で視聴できる)
(東日本エリア)ホーム共聴工事/費用:17950円→ 14175円~
(西日本エリア)ホーム共聴工事/費用:15750円

ただし、工事ルール自体が変わったので一概に安くなったと言えるわけではないようです。(例:分配器が必要な場合は別途料金がかかる等)


  • 今までのフレッツ光&フレッツテレビ工事(※2009年10月時点で調べていたものです)
  • 【※NTT西日本エリアの方は2010年1月も変更なし】
  • (1)フレッツ光(光ファイバーの工事)←NTT業者

    (2)地デジ対策(テレビの接続)←スカパー光指定業者
            (ホーム共聴やチャンネル設定)

    ↑工事区分が分かれていてそれぞれの工事業者が行うことを知っておきましょう

    (2)のテレビ接続は、工事回線終端装置から先の、同軸ケーブルに関する接続等ですが、
    「基本的にお客様手配工事となりますが、スカパー!光指定工事会社で行うことも可能です」
    となっています。

  • ○自分で接続する場合は
    お客様ご自身で設置/費用:0円

  • ○テレビ1台設置の場合は
    (東日本エリア)標準工事/費用:9975円
    (西日本エリア)標準工事/費用:8925円

  • ○テレビ2台以上の場合(各部屋で視聴できる)
    (東日本エリア)ホーム共聴工事/費用:17950円
    (西日本エリア)ホーム共聴工事/費用:15750円
                           

テレビ1台の場合、回線終端装置(GV-ONU)から同軸ケーブルでテレビに接続するだけです。
テレビの接続先によって、 2分配器(地デジ/BSデジ) 3分配器(地デジ/BSデジ/スカパー光CSデジタルチューナーへ) が必要です。 標準工事の料金にはこの分配器の料金込みだということがポイントです。回線終端装置と同一室内のテレビ1台接続だと思います(今までのスカパー光の標準工事同様なら)。
隣り部屋にまたがる場合、自分で必要な長さの同軸ケーブルを買ってきて、引っ張るのが良いと思います。
ドア、窓などには隙間ケーブルも利用できるでしょう。

ホーム共聴工事

ホーム共聴工事については、基本的には既設のテレビ配線を利用して、
1) 回線終端装置(GV-ONU)から同軸ケーブルで家の共聴設備までを接続し、
2) 共聴設備(分配器)から既設の配線を利用して各部屋のテレビ端子まで
3) テレビ端子からテレビまでの接続をする
流れです。

1と 3の部分は工事しますが、2)の部分は既設配線をそのまま使い、手を触れません。(特殊工事等 例外もあります)

「ブースター交換が必要な場合があり、別途料金がかかる」
「この他、特殊工事等は、別途実費がかかる」
とのことです。

既設のケーブルが古いなどの問題がなければ、考えることは唯一この1点のみ!
↓↓
回線終端装置(GV-ONU)から共聴設備(分配器)までの同軸ケーブルルート。

スカパー光ホームページから取り出せる資料で
ホーム共聴工事の詳しい資料(PDF)を見つけました。
ホーム共聴工事 新築の場合/既築の場合 計4ケース についての工事イメージ図になります。
まずは、4ケースのうち、どれにあたるか見てイメージしてください。

以下、4ケースの説明(記事)のリンクです。

a. 新築住宅(ケース1)
新築住宅で機器収容ボックスの設置をしている場合。


b. 新築住宅(ケース2)
機器収容ボックス以外、
GV-ONUを部屋に置いて、そこから一番近い壁面テレビ端子まで同軸ケーブルでつなぐ。
ホーム共聴設備(屋根裏あたり・・等)の接続配線を調整する。
○電波(信号)の増幅が必要な場合は、ブースターを設置する。


c. 既築住宅(ケース1)
既設の同軸ケーブルが推奨のもの(5C-FB以上)でない場合、
・完全に新規で同軸ケーブルを引き直す か
・既設のテレビ配線を使い、受信可能な範囲で視聴する


d. 既築住宅(ケース2)
既設のテレビ配線がデジタル対応の同軸ケーブルを使用していれば(推奨規格5C-FB 、 s-5C-FB)、この方法で、
b. 新築住宅(ケース2)と同様の工事が良いでしょう。

ポイント繰り返しますが、既設のケーブルが古いなどの問題がなければ、考えることは唯一この1点のみです!
↓↓
回線終端装置(GV-ONU)から共聴設備(分配器)までの同軸ケーブルルート。

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